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求人情報詳細 [宮崎県] みつばち乳児保育園

                     
 

愛と笑顔ー夢を育む優しいところ

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「大丈夫かな」
「うまくやっていけるかな」
「好きになってもらえるかな」
はじめは不安をあげればキリがなかった。
でも、さりげない優しさ。
子どもたちの笑顔。「先生、大好き」。
その一つひとつが嬉しくて、幸せで毎日が楽しい。
ここは、私が、私らしくいられる場所。
心からそう思います。

 

施設概要

みつばち乳児保育園 [社会福祉法人 千草福祉会]

設置主体 社会福祉法人 千草福祉会
所在地 宮崎県延岡市新小路1丁目7-9
連絡先 TEL : 0982-31-2963 / FAX : 0982-31-2991
Webサイト ウェブサイトへ
代表者 園長 富山 裕美
設立年月 昭和51年10月
園児定員数 90名
職員数 35名(男性 3名、女性 32名)
職員構成 施設長1名 副園長1名 主任保育士1名 保育士27名 調理師3名 看護師1名 事務員1名

 

 
 

施設長からのメッセージ

常日頃思うことですが、子どもたちはいつの時代も変わることなく、私たちの心を和ませてくれます。そんな子どもたちと向き合い、共に喜び、悩み、学びながら一緒に成長していく保育士の仕事はとても素晴らしいものです。
乳児保育は、一人ひとりの子どもとふれ合いながら食事・排泄・睡眠の生活習慣を身に付けていくことが大切です。そのためにも、一番手のかかる乳幼時期にどれだけ手をかけてあげられるかがとても大切になってきます。
保育園とは本来、子どもたちのための施設です。そして保護者の生活を守る施設でもあり、園児以外の子どもたちのための育児支援の施設でもあります。子どもを真ん中に置き、家庭と園とを結び、時代の流れや制度の変化の中で柔軟に対応しながら保育を行っていくことが大切だと思います。

facebookも随時更新しています!気になった人はこちらから見ることが出来ます。

 

 
 

園のようす

温もりの感じられる園舎は、木材やタイル、苔(コケ)などを使用し、遊び心いっぱいの構造になっています。また、園舎の壁面、収納棚などの色彩や形にも工夫を凝らし、子どもたちが親しみやすい明るい雰囲気で統一しています。
中庭に面したテラスにはおひさまの光がふり注ぎ、心地良い自然の風が吹き抜けます。子どもたちは、明るいおひさまの光をいっぱいに浴びながら、すくすくと元気に育ちます。
あせらず、ゆっくりと子どもたち個々の人格を尊重し、感性や情緒を豊かに育めるよう子どもを真ん中に置き、保護者と常に連携をもちながら家庭と園とを結ぶつながる保育を目指しています。

保育園の屋上園庭や中庭には色とりどりの花や植物があり、一年を通してその季節に応じた変化を楽しむことができます。色、香り、手触りなど…。季節ごとにいろんな表情を見せてくれます。自然の恵みによって子どもたちの五感は刺激を受け、より大きく成長していきます。
私たち保育士は、一人ひとりの子どもたちの発達に応じた働きかけができる環境を整えていくことを何よりも大切に考えています。この時期の子どもたちには、個々の気持ちにしっかり応えてあげて信頼関係を深めることが大切なのです。

生活リズムの確立を基本に、身辺の自立を生活全般から促していく保育を目指します。遊びはお散歩を中心とし、天気の良い日には散歩車や誘導ロープで出かけます。近くの公園で、草花や昆虫探しをしたりします。歩くことで幼児期の体力づくりをしています。

 

 
 

職員に聞く

壹岐 迪代 10年目 1歳児担任

子どもが好きで保育士になりました。命を預かる大事な仕事なので大変なこともありますが、子どもたちの笑顔にたくさんのパワーをもらい、楽しく過ごしています。子どもの成長には個人差があり、できること、できないことも違いますが、一つひとつの成長のお手伝い「ズボンがはけた」「トイレでおしっこできた」など、できた時の喜び、毎日が新しい発見です。子どもたちの素直な心を大切に、可愛い笑顔を守っていきたいです。

松本 優香 8年目 0歳児担任

気が付けば、8年目を迎えた保育士生活。毎日、全力で笑い、全力で遊び、全力で泣き、全力で怒りをぶつけてくる子どもたち。時には関わり方に悩んだり、自分の保育に自信をなくしたこともありましたが、その一瞬一瞬に全力で向き合いながら過ごしてきた8年。「子どもが好き」なだけでは努まらない仕事だけれど、「子どもが好き」じゃないとできない仕事だからこそ成長の一つひとつに寄り添い、喜びあえる保育士でありたいです。

坂口 綾菜 2年目 0歳児担任

社会人となって少しずつ成長を感じています。毎朝子どもの笑顔を見たり、子どもの成長を感じたりしながら、今日も一日頑張ろうと思う事ができます。
子どもにとってはひとりの保育士であり、子どもにいろいろな事を伝えていく立場であるため、普段の行動から気を付けていく事が大切だと思います。