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求人情報詳細 [沖縄県] 浜川こども園

                     
 

世代を越えてみんなで子育てを

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子どもたち一人ひとり「地域の大切な宝物」。ここには世代を超えた子育て環境があります。
約30年の保育園の歴史の中で、開園当初に通園していた子どもたちが、今では保護者や、浜川こども園の保育士として活躍していたり…。
みんなで大切な宝物を育み続けています。

 

施設概要

浜川こども園 [社会福祉法人 糸浜福祉会]

設置主体 社会福祉法人 糸浜福祉会
所在地 沖縄県糸満市潮平774-1
連絡先 TEL : 098-992-2767 / FAX : 098-992-2768
Webサイト ウェブサイトへ
代表者 金城 悦子
設立年月 昭和58年3月
園児定員数 130名
職員数 42名(男性4名、女性38名)
職員構成 施設長:1名  主任保育士:1名  保育士:34名  調理員:5名  看護師:1名  子育て支援員:2名

 

 
 

施設長からのメッセージ

私たち浜川こども園の役割は3つあります。子どもたち一人ひとりの健やかな成長を促すこと、保育のプロとして常に向上心を持ち学び続けること、そして保護者をはじめとする地域の子育て環境をよりよくしていくことだと考えています。
こども園においては、保育環境の充実が重要です。施設、設備の安全環境などはもちろんですが、私たち一人ひとりが、子どもたちにとっての大切な「人間環境」です。人間環境こそが、関わる全ての方に大きな影響を与えると考えています。
浜川こども園ではすべての職員が常に向上心を持ち、よりよい保育環境をつくるために、成長するための努力を絶えず行っています。これから保育士を目指す皆さんには、保護者にアドバイスをしたり、子どもをサポートできる専門知識・技術の習得と周りの人をひきつけ、愛される、人間的な魅力を身につけてほしいと思います。お互いの個性や能力を磨き続け、人として・保育者として一層魅力的になりましょう。そして、この地域でなくてはならない存在として、子育て環境に貢献し、未来の浜川こども園の新たな1ページを作り上げていきましょう。

 

 
 

園のようす

浜川こども園では、心身ともに健やかで、感性豊かな子どもの成長を目指して、日々の保育に努めています。様々なことを体験させることにより、子どもたちは意欲を持って、主体的に環境に関わり、自己を高めていきます。一人ひとりの意欲や主体性を尊重し、個人のペースで学べるように手助けをしていきます。当園の近くには、浜川団地があり、30年近くこの地域の子育て家庭に貢献したいという気持ちで努めてきました。おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、子どもたち。三世代にも渡って、この浜川こども園という場所でみんな繋がっています。私たちはこの地域の皆さんに支えられ、それ以上に支えていけるよう手をとりあっていきます。

新園舎になって4年目、大きな園庭に立つたくましい「がじゅまるの木」は旧園舎から職員・子どもたちと一緒に引越ししてきた浜川こども園を開園当初から見守ってきた木です。「がんばることが楽しくなる。苦しいことも乗り越えられる。喜びや感動をたくさん経験して夢に向かってまっすぐ進もう。」という思いの中、この木の下で30年以上、多くの子どもたちが巣立っていきました。中学生や高校生、大人になった卒園児たちが「あそびに来たよ」と来ると、がじゅまるの木がたくさんの葉を揺らして「おかえり」と言っているようです。

30名以上の職員の中には、卒業したての保育士から30年以上の経験があるベテラン保育士まで幅広い年齢層の職員がいます。困っている時はやさしく声をかけてくれ相談にのってくれたり、失敗しても「大丈夫、最初から完璧な人はいないよ」と、できるまでサポートしてくれる親子のような関係ができます。保育士が一人ひとり自信を持って毎日保育に生き生きと取り組んでいます。

 

 
 

職員に聞く

上原 真奈美 2歳児担任(35年目)

保育士になって35年。教え子達が親となり、『お父さん』『お母さん』と呼んでいます。
今では教え子と一緒に保育の仕事をすることもあり、それが保育士になった時からの私の夢でしたから、今まさに夢が実現したところです。保育を仕事としてみると大変だと思うかもしれませんが、我が子のように向き合うことで家族のような絆も築くことが出来る素敵な仕事です。こども園での関わりはたった6年ですがそのつながりは今も続き、大人になった教え子達と飲み会やグループラインでおしゃべりを楽しんでいます。

玉那覇 元 5歳児担任(11年目)

子どもたちは、「十人十色」で一人ひとりがみんな違い、保育士の関わりや対応も多様になってきます。ひとつの事に対してもいろいろな考え方があり、必ずしも「これが正確です」と明言することができないという難しさもあります。そこから見えてくる反省や新たな目標も生まれます。経験年数を重ねるうちに家族ができ、保育を自分の子育てにも生かせる様になりました。保育士の仕事は責任も大きいですが、子どもの成長を身近に感じ、自分自身も成長できる素晴らしい仕事です。

上原 摩巳 2歳児担任(3年目)

幼い頃から夢だった保育士になり、毎日がとても充実しています。一日の始まりは部屋のドアを開けた瞬間に子どもたちが「先生おはよう」と元気な声で抱きついてきてくれることから始まります。子どもたちのかわいい笑顔と時々聞き返してしまうようなおもしろおかしいお話に日々癒されています。大変なことも数え切れない程ありますが、それ以上にやりがいのある仕事だと感じています。