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求人情報詳細 [東京都] れんげ南街保育園

                     
 

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施設概要

れんげ南街保育園 [社会福祉法人蓮花苑]

設置主体 社会福祉法人蓮花苑
所在地 東京都東大和市4-3-1
連絡先 TEL : 042-561-2341 / FAX : 042-561-2342
Webサイト ウェブサイトへ
代表者 比留間直子
設立年月 昭和29年7月
園児定員数 124名
職員数 35名(男性2名、女性33名)
職員構成 施設長1名、主任保育士1名、保育士16名、栄養士2名、調理師1名、非常勤14名

 

 
 

施設長からのメッセージ

保育士になり長い月日が経ちました。毎日いろいろな事が起こり、笑い顔、泣き顔、嬉しい顔、怒った顔、悲しい顔の子ども達と過ごしてきました。私が保育士になろうと思ったのは、子どもが好きだったからです。それだけでは務まらないと言いますが、保育の基本は「子どもが好き」その考えはずっと変わりません。保育園で働く原動力であってほしいと思います。保育園は安心して過ごせる場であることを第一に大切にしています。日々の生活や友達との関わり、行事などを通して同じ活動でも、一人ひとりには違う経験となって積まれていきます。保育の中で体験する事は上手く出来る事が目的ではなく、子どもの好きな事を発見したり、得意な事を発表して自信をつけたり、苦手な事に取り組んで頑張る力が大きくなることを願っています。子どもも大人も「失敗は成功の基」を合言葉に、心たくましく、生きる力をつけていくことを目標にしています。

 

 
 

園のようす

幼児クラスでは、年間を通して運動・制作と様々な体験をすることができ、運動会、作品展、お遊戯会などの大きな行事では子ども達一人ひとりの得意なこと、好きなことで力を発揮し、輝ける場所を作っています。たくさんの経験を通して苦手なことが好きに変わる瞬間もあり、その成長を間近で見ることの出来る職場です。私は、子どもと触れ合う中で、子どもと大人の関係ではなく、一人の人と人との関わりとして接することが大切だと考えています。指示で動く環境ではなく、子ども自身が考え行動できること、その気づきや考えを認めていくことで「自主性」が芽生えていき、いろいろなことに取り組む力へとつながっていると感じています。

乳児クラスは、特に個々の関りが大切になってくるので、一人ひとりと向き合いながら信頼関係を築いていくことを心掛けて日々を過ごしています。また、「にこにこ保育」という0才児~2才児の異年齢交流が特色としてあります。泣いている子に「どうしたの?」と声を掛け、顔をのぞき込んだり、そーっと近づいて頭をなでてあげるなど、乳児クラスとはいえ、子ども達なりに年下の子に対しての関わりが自然と見られ、それが身についていくことが嬉しい瞬間でもあります。

子ども達は食べる事がとても好きです。保育園の献立には、好きな食べ物も苦手なものもありますが、給食室からの美味しい香りがしてくると「今日のごはん何?おやつは?」などの会話が聞こえてきます。まるでお母さんに聞くような家庭的な雰囲気があります。皆で食べる食事はとてもにぎやかです。友達や職員との会話を楽しみながら食事が進みます。家では口にしない食材が食べられると、嬉しそうに報告する姿がとても可愛いです。旬野菜の皮むきや豆出しのお手伝いをしたり、年長児は月に一度クッキングをしています。食べることは楽しいこと、季節を感じることを大切にしています。

 

 
 

職員に聞く

私は今、子どもの頃に憧れていた保育園の先生と同じエプロンを着て、保育士をしています。毎日子どもや先輩から学ぶことが多く、子どもの成長を身近に感じることができるこの仕事にやりがいを感じています。保育士になってまだ2年目ですが、日々の園生活や行事では保育者にしか味わえないことが沢山あり、子どもと喜びや楽しさ、悲しさを共有し一緒に成長しています。子どもの頑張る姿を見ると感動し、自分も頑張ろうと思えます。私は保育士になり良かったと心の底から思っています。

保育園はパワースポットだと思います。パワー溢れる子ども達から、毎日元気や笑顔を沢山もらっています。朝「おはよう」と登園する子ども達は、活動が始まれば全力で楽しみます。もちろん喧嘩をするときも全力です。行事の時は目標に向かって、ひたむきに努力し、皆で全力で支え合います。乗り越えた時は子ども達、保護者、職員、皆で喜び合い、感動はひとしおです。子ども達の成長の瞬間を一番側で見守り、幸せを沢山感じる場面に出会うことができるとても素敵な仕事です。

私は昨年子どもを出産し、現在このれんげ南街保育園に復帰して働いています。子育てと仕事との両立に不安を感じていましたが、職場の仲間にサポートしてもらいながら続けています。保育の現場は、楽しいことばかりではなく悩みもつきません。でもそんなとき、子ども達の元気な声を聞くと自然と気持ちが前向きになっています。保育者が笑うと子ども達も笑顔になります。私は笑顔の連鎖が続くような楽しい保育を日々心掛けています。