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求人情報詳細 [東京都] 社会福祉法人 康保会

                     
 

私たちと一緒に歩んでいきませんか

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今から90年近く前にアメリカ人宣教師によって、利用者そして地域の幸せを願い、キリスト教の精神に基づき創設されました。時代のニーズが変化しようとも、常に子どもを守り、支える場、そして育児をサポートする機関であるために努力し続けています。
その歴史と経験を生かして、康保会の歴史に私たちの1ページを刻んでいきます。

 

施設概要

社会福祉法人 康保会 [康保会]

設置主体 康保会
所在地 東京都台東区
連絡先 TEL : 03-3875-0058 / FAX : 03-3871-8707
Webサイト http://www.kouhokai.or.jp/
代表者 理事長:遠藤和幸
設立年月 大正9年7月
園児定員数 康保会保育園:70名 康保会乳児保育所:122名    東上野乳児保育園:60名
職員数 康保会保育園:16名 康保会乳児保育所:49名    東上野乳児保育園:30名
職員構成

 

 
 

施設長からのメッセージ

康保会の各保育園は、いつも子どもの元気と笑顔であふれています。保育士やその他の職種の職員もいつも笑顔で対応しています。子どもたちの中には、手のかかる子どももいますが、きちんと手をかければ子どもがそれにこたえて成長してくれるとてもやりがいのある職場です。一方保育園での仕事は、自分が受け持つ年齢や各ポジションによって求められるものが変わります。それにどう答えてゆくかは、自分自身が成長することと深いつながりがあます。スキルと経験をつむことで、より人間性豊かな自分との出会いが得られることがこの仕事の特徴でもあります。また各種行事を通して今まで未発見だった自分を見いだせることもあります。子どもたちも自分たちもワクワクドキドキしながら働ければと思っています。子どもが好きで保育に真剣に取り組める明るい人材を求めています。
理事長 遠藤和幸

 

 
 

園のようす

「1日1日が新しい発見」
保育の仕事は、一人ひとりを大切に1日1日を大切に過ごしてゆくことが重要です。子どもたちの素晴らしさは、明日が今日以上になることではないでしょうか。だからこの仕事は、1日1日が新しい発見に満ちあふれています。その様な子どもたちの成長を毎日肌で感じながら、自分自身を高めていくことが出来ます。

「支え合えるからがんばれます。」
大勢の保育士が一緒に働いているので、分からないことがあっても世代を超えて相談し合ったり、教え合うことができて、互いに成長できる環境があります。周りの先生方から学ぶことは多く、安心して保育に励むことができます。心強い同僚や、心強い先輩たちのおかげで、日々が充実しています。

「笑顔」は「笑顔」を生み出します。
保育をする上で一番大切にしていることはコミュニケーションの部分です。一人ひとりと丁寧に向き合うことで、子どもたちも素直に育っていきます。そして必要不可欠なのが「笑顔」。笑顔は伝染します。どんな時でも、まず私たちが笑顔を絶やさずにいることで、周りも笑顔になっていき、自然とコミュニケーションの輪も広がっているように感じます。

 

 
 

職員に聞く

保育士7年目

「子どもはかわいくて好き!」実際の保育はそれだけでは続きません。子どもは教科書通りに動いていないからです。何かを訴え泣く赤ちゃん、人見知りをして嫌がる子…ひとりひとりに向き合い、接する中で信頼関係が生まれて分かること、他の保育士を見て分かること、毎日が勉強です。同時に子どもたちも集団生活の中で数多くのことを吸収しています。ゆったりとした心で接し“今日も楽しかった”と思えるような毎日を過ごせるよう心掛けています。

保育士1年目

子どもたちの相手をするのが好きで、昔からよく子どもを見ていたり、遊んだりしていて、子どもと関わる仕事をしたいと感じるようになり、中学生の時に職業体験に参加したのが保育士を目指したきっかけでした。
子どもを理解するのは大変ですが、普段なかなか寝てくれない子が寝てくれた時や後追いをしてくれる時、やっと信頼関係ができてきたのかなと感じてうれしい気持ちになります。「子どもが好き!」だけじゃなく、やりがいもすごく感じられます。なにか失敗をしても、子どもの笑顔が「大丈夫だよ」って言ってくれているように思えて、元気が出るんです。

栄養士6年目

日々の食生活の中で、給食の時間は大部分を占めています。そんな大切な時間の中で食べることや、食べものに興味を持ってもらえる様な食育を行っています。行事食のような特別なことだけではなく、毎日の何気ない食事時間を楽しく過ごし、おいしく食べられる手助けをするのが、私たち栄養室の一番の役目だと考えています。ミルク・離乳食から幼児食へと、食を通して子どもの成長を感じられることや、「おいしい!」「全部食べたよー!」の声が、何よりも嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。